2026/07/11 コラム
休日に逮捕された場合の対処法|土日祝でも弁護士に相談する方法
土日祝日に逮捕された場合、「弁護士事務所が休みだから相談できない」と思い込んでいませんか。休日であっても弁護士に相談する方法はあります。この記事では、休日に逮捕された場合の対処法について解説します。
休日の逮捕で注意すべきポイント
検察官への送致は休日でも行われる
逮捕後の手続きは、休日であっても止まりません。逮捕から48時間以内の検察官送致、送致から24時間以内の勾留請求という時間制限は、曜日に関係なく進行します。
金曜日の夜に逮捕された場合、日曜日には検察官に送致され、月曜日には勾留が決定される可能性があります。
休日は当番弁護士の対応が限定的
弁護士会の当番弁護士制度は休日も利用可能ですが、対応できる弁護士の数が限られます。また、当番弁護士は必ずしも刑事事件を専門としているとは限りません。
休日に逮捕された場合にすべきこと
- 黙秘権を行使する
- 弁護士への連絡を要求する
- 家族に連絡してもらう
休日の逮捕で弁護士が早期介入するメリット
- 不利な供述調書の作成を防ぐ
- 勾留阻止の可能性
- 早期の身柄解放
- 家族への情報提供
須賀法律事務所は休日も対応
須賀法律事務所では、土日祝日を含め、LINEでの相談予約を24時間受け付けております。全国対応しておりますので、どの地域で逮捕された場合でもご相談いただけます。

