コラム

2024/01/15 コラム

犯人として警察からの捜査を受けたがその後連絡がない・・・安心しても平気なのか?

刑事・警察官のイラスト

被疑者として警察の捜査対象になった場合、

取り調べや家宅捜査が行われます。

捜査を受けた後に警察から何ヶ月も連絡がなかった場合、

安心してもいいのでしょうか?

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【捜査が始まって数ヶ月間連絡がなくても事件が終結したとは限らない】

「数ヶ月警察から連絡がないので安心してもいいのか」というご相談が多く寄せられます。

連絡がないので捜査が終了し事件が終結したのではないかと考える方は多いでしょう。

しかし実際には捜査は続いていることが大半です。

在宅事件(身柄を拘束されていない状態)では、捜査期間の定めがありませんので油断は禁物です。

 

【なぜ数ヶ月連絡が来ないのか】

被疑者への取り調べや必要な捜査が終了し、

被害者や関係者への聴取を行っていたり、

検察庁への送致に向けての準備をしていると考えられます。

 

【被疑者になった場合にするべきこと】

早期段階で被害者との示談を成立させましょう。

被害者との示談交渉は弁護士に依頼するのが望ましいです。

弁護士を通じて被害者の連絡先を入手し示談交渉を行いましょう。

須賀法律事務所でも示談交渉をご依頼をお受けできますので

お困りの方はLINEもしくはお電話にてお問い合わせください!

 

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この記事の執筆者

須賀 翔紀(弁護士)の写真

須賀 翔紀(弁護士)

須賀事務所 代表弁護士。刑事弁護・犯罪被害者支援を専門とし、これまでに500件以上を担当。

監修

須賀法律事務所

初出掲載:2024年1月15日
最終更新日:2025年12月27日

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